北海道観光に注目が集まっています。アジアの旧正月と重なったことしの「さっぽろ雪まつり」ー。海外からも、たくさんの人が訪れていますが、意外なモノが人気を集めていました。札幌の雪まつり会場ー。海外からの観光客の姿が目立ちます。(韓国からの観光客)「北海道に来るのは4回目です」「雪と牛乳、ソフトクリームが好きです」札幌中心部のみやげ物店です。雪まつりが始まってから海外の人たちが普段よりも2、3割多く訪れています。人気の商品は、化粧品やお菓子ー。そして、絵ハガキも売れています。ハワイから来たこちらの女性。どうしてもほしいものがありました。「白い恋人」です。この店では、開店とほぼ同時に売り切れたといいます。(ハワイから来た女性)「買いたかったのですが売り切れてしまいました」「ザンネン」ことしの雪まつりは、中国や台湾などの旧正月と重なったため、新千歳空港には、きょうだけでチャーター便が7便、到着しました。(山内記者(こちらにあるのが札幌の観光案内です。英語、ハングル、中国語が用意されています」海外から北海道を訪れる人は5年間で2倍に増えました。しかし、香港と台湾の観光客は昨年度、減少に転じました。(北海道運輸局・岩月理浩企画観光部長)「一度来るとなかなか二回目につながっていない。これが数字に表れている」旅行雑誌が実施した北海道観光の調査では、接客サービスが全国で36位。どこに行ってもカニ料理が出てくると不満の理由をあげています。(北海道運輸局・岩月理浩企画観光部長)「(北海道には)すばらしい自然や食べ物がある。それをいかして観光関係者がサービスを心がけることが必要」洞爺湖サミットも控え、海外の人たちにどう満足してもらえるのかー。これからの北海道観光の課題です。
STVニュースより引用
2008年2月7日木曜日
2008年1月31日木曜日
覚せい剤使用の元警官に有罪 札幌地裁判決
札幌中央署の現職警官が覚せい剤を所持、使用していた事件で、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた岩見沢市緑が丘一、同署地域課の元巡査部長佐々木英嘉被告(35)=懲戒免職=の判決公判が三十日、札幌地裁であった。中川綾子裁判官は「現職の警官による犯行で、社会的影響は大きい」として懲役二年、執行猶予三年(求刑・懲役二年)を言い渡した。
判決理由で、中川裁判官は「(覚せい剤の影響で)幻聴が聞こえるなど依存性が相当ある」と指摘。執行猶予を付けた理由については「自首し、二度と覚せい剤を使用しないと誓っている。懲戒免職となり社会的制裁も受けている」などと述べた。
北海道新聞より引用
判決理由で、中川裁判官は「(覚せい剤の影響で)幻聴が聞こえるなど依存性が相当ある」と指摘。執行猶予を付けた理由については「自首し、二度と覚せい剤を使用しないと誓っている。懲戒免職となり社会的制裁も受けている」などと述べた。
北海道新聞より引用
2008年1月25日金曜日
2008年1月21日月曜日
前副村長の牧野浩臣さんが初当選 泊村村長選挙
前の村長の急死にともなう泊村の村長選挙が20日行われ、前の副村長だった牧野浩臣さんが初当選を果たしました。 選挙は、前の副村長で新人の牧野浩臣さん61歳と、元住民課長の新人三浦光博さん56歳の一騎打ちとなりましたが、急死した佐藤村長の政策を受け継ぎ、漁業の振興や福祉政策の拡充などを訴えた牧野さんが接戦を制しました。投票率は88・45%で、前回の村長選挙とほぼ同率です。牧野さんは北電泊原子力発電所について、「国や道の意見を踏まえながら、原子力に対する管理体制をより強化するよう(北電に)要請したい」と話しています。
HTBニュースより引用
HTBニュースより引用
2008年1月4日金曜日
2007年12月22日土曜日
歳末の犯罪防げ 道警らパレード
道警の全道一斉の歳末特別警戒(十五-三十一日)に合わせ、忘年会でにぎわう札幌・ススキノの繁華街で二十一日夜、街頭啓発パレードが行われた。
飲食店主らでつくるクリーン薄野推進協議会と札幌中央署の主催。道警の高橋清孝本部長や山本邦彦副知事ら約二百人が参加。「悪質風俗店、客引き、暴力団追放!」などと書かれた横断幕を掲げ、道警音楽隊の先導で、札幌駅前通の約三百メートルを行進した。パレードに先立ち、参加者は防犯効果があるとされる青色街路灯二十三基が設置されているススキノの隣接地域も視察した。
(北海道新聞より引用)
飲食店主らでつくるクリーン薄野推進協議会と札幌中央署の主催。道警の高橋清孝本部長や山本邦彦副知事ら約二百人が参加。「悪質風俗店、客引き、暴力団追放!」などと書かれた横断幕を掲げ、道警音楽隊の先導で、札幌駅前通の約三百メートルを行進した。パレードに先立ち、参加者は防犯効果があるとされる青色街路灯二十三基が設置されているススキノの隣接地域も視察した。
(北海道新聞より引用)
2007年12月15日土曜日
捕手・渡部 1軍へ勝負の年 尊敬する坪井に弟子入り
日本ハムに師弟コンビ誕生!! 道産子捕手の渡部龍一(22)が14日、坪井智哉(33)に弟子入りした。この日、札幌の屋内練習場で坪井との合同自主トレーニングを開始。来季一軍昇格を目指し、坪井からあらゆるものを、どん欲に吸収する。 勝負の年を迎える渡部が、尊敬する師匠の下に飛び込んだ。この日、札幌の屋内練習場で坪井との合同トレーニングを開始。坪井の個人トレーナーである小柳利哉氏指導の下、ラダーを使ったトレーニングやウエートに汗を流した。「思ったよりきついっす」と渡部は充実の笑みを浮かべた。 師弟コンビ誕生は1年前。ちょっと太めだった渡部に坪井が断食を勧めたことがきっかけだった。デトックス(毒素排出)のための断食を敢行した渡部は「野球に対する考え方がすごい。いろいろ聞いてみたい」と弟子入りを志願。今オフ初めて実現した。 坪井にとっても“弟子”の存在は励みになる。「龍一は若いし、まじめ。北海道出身で札幌にいるからね。きついトレーニングは1人より2人でやった方がいい。鍛えるよ! いや先にオレの方がバテるかな」と笑った。今回は技術ではなく、トレーニングが中心だが、渡部は坪井の考え方を含めてすべてをどん欲に吸収するつもりだ。 来季は、大卒ルーキーと同年齢のプロ5年目を迎える。05年秋に右肩を手術したこともあり、一軍はキャンプを含めて未経験だが、今季はイースタンで56試合出場、打率・315、7本塁打と過去最高の成績を残した。 北京五輪プレ大会の合宿中には山本浩二コーチから「(バッティングの)軸がぶれない」と褒められた。捕手出身の梨田監督も「渡部、今成といった若手がどこまで伸びてくるか期待している」と話している。 チャンスが巡ってくることは間違いない。「まずは、一軍キャンプに行かないと。セールスポイントは全部ですけど、うるさいくらい声と元気を出して、覚えてもらいたい」と渡部も勝負の年を意識している。 森本から勧められ、思い切ってテーマカラーも決めた。ファンの声を取り入れ、打撃用の手袋、リストバンド、マスコットバットなどを紫色で注文。11月末のファンフェスティバルでは紫色の応援ボードを見つけ、モチベーションはさらに高まった。「来年は絶対に札幌ドームでプレーしたい」。地元凱旋を誓った。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
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